木造住宅を愉しむ

京都市にて中古の2階建て木造住宅をリノベーション。

モダンな雰囲気と木造住宅を活かした和の融合する家を目指してスタートしたリノベーションプランニング。

キッチンまでをモルタルで仕上げたひとつづきの土間、
木組のわかるようあえて現しにした高さのある開放的な天井、
少し段差をつけたキッチンからダイニングとの間仕切りなど
和とモダンを感じさせる平屋のような空間へ。

家の中に佇む白い箱をイメージして造り上げたのは冷蔵庫なども全て仕舞えるパントリー。
深いグレーの壁とモルタル×木を組み合わせた造作キッチンとのなじみもよく
ストック品や日用品などたっぷりと収納できるスペースに。

リビングの床がダイニングのベンチになるよう工夫したことで空間を有効活用。
床材には見た目の独特な表情と香りが魅力のスギ材を採用し、素朴な空気感を作り上げました。

2階は2部屋から3部屋に間取りを変更。
土間と繋がる吹き抜けを設置し、水回りと収納を1ヶ所にまとめて設置。
家事がしやすい動線を確保しました。

古き良き日本の伝統と欧米のモダンなリズムの交わるリノベーション事例。
経年変化が楽しめる住まいになりました。

BEFORE

AFTER

DETAIL

リノベーション価格 1,200万円
施工面積 102.9㎡
工期 約4ヶ月
所在地 京都市
家族構成 夫婦
間取り 3LDK
物件種別 中古戸建てリノベーション

STAFF

Planner Yusuke Furuya
Designer Wakana Miyanoshita

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