中古マンションのリノベーションでウォークインクローゼットを作る際の注意点を ご紹介

2020/1/18(sat)

「中古マンションをリノベーションしたい」
「リノベーションでウォークインクローゼットを作りたい」

このようなお悩みをお持ちではないでしょうか。
リノベーションの経験がない方は、分からないことが多いですよね。
そこで今回は、リノベーションでウォークインクローゼットを作る際の注意点についてご紹介します。

 

□そもそもウォークインクローゼットって何?

ウォークインクローゼットとは何かよくわかっていない方へ、まずウォークインクローゼットとは何かについてご紹介します。

ウォークインクローゼットとは、人が入れるサイズのクローゼットのことをいいます。
間取り図では、「WC」と表記されます。

通常のクローゼットとはいくつか異なる点があります。
独特の広さと空間は、大きな特徴のひとつです。

□ウォークインクローゼットを作る際の注意点

リフォームでウォークインクローゼットを作る際の注意点は、たくさんあります。
ここでは、その中の3つの注意点を紹介します。

1つ目は、「奥行きの長さに注意する」です。
奥行きの長さを決めるときは、収納する服の大きさや量を考慮しましょう。奥行きの長さを適切に決めることで、収納するスペースが足りなくなったり、余ってしまったりすることを防げます。

2つ目は、「湿気が高くならないかどうか注意する」です。
ウォークインクローゼットは、閉じ込められた空間が作られるため、開け閉めの頻度が低いと湿気が溜まってしまいます。
そのため、リフォームの際は、窓や換気扇を設置する等の対策を立てましょう。
また、ウォークインクローゼットを作った後は、定期的に換気をしましょう。

3つ目は、「間取りを考慮する」です。
基本的に、ウォークインクローゼットは、人が入れるほどの広さがあります。
そのため、通常のクローゼットよりも間取りを圧迫してしまう可能性があります。
ウォークインクローゼットを作るときは、リビングや寝室など、それ以外の部分の空間が狭くなってしまわないかをしっかりと考慮しましょう。
ただただ広いと便利という訳ではない点を意識しましょう。

 

今回は、中古マンションをリノベーションして、ウォークインクローゼットを作る際の注意点ついてご紹介しました。
今回紹介した内容についてお分かりいただけたでしょうか?

いくつかの注意点を意識してウォークインクローゼットを作ることで、後悔することを防げます。
迷った場合は、家族や業者の方に相談してみましょう。

 

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