リノベーションで中古住宅に玄関土間を作ろう!

2020/3/26(thu)

皆様は土間と聞いてどのようなものを思い浮かべるでしょうか?

一般的には、土間と聞くと日本家屋の玄関にあるイメージが強いでしょう。

しかし、玄関土間を取り入れたリノベーションによってさまざまな活用方法があります。

そこで今回は、玄関土間についてとその活用方法などをご紹介します。

 

□実はいろいろある?土間玄関の活用方法!

 

そもそも土間は、昔ながらの日本家屋などで農作業に使う道具や作物の保管スペースとして使われており、炊事洗濯といった家事はほとんど土間で行われていました。

しかし、現在は家事の場所はキッチンやランドリースペースというように、室内に専用の場所が作られることが多くなりました。

そのため、趣味や作業を楽しめるという点からの土間を活用する方法が注目されています。

 

例えば、靴を収納するスペースとして土間を活用する方法です。

 

ご家族がたくさんいらっしゃる方や、趣味で靴を集めているという方は、靴の収納でお困りの方が多くいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで玄関土間を活用して、シューズインクローゼットとして使うことで見せる収納にすれば、セレクトショップのようなおしゃれな雰囲気を演出できます。

 

また、小さいお子様がいらっしゃるご家庭の場合、土間をベビーカーを置くスペースとして使っても便利です。

 

公園グッズなどベビーカーと一緒に持ち歩くことが多いものも、一緒に土間に置くことで部屋もすっきり片付きます。

 

他にも、アウトドアグッズや自転車を置くスペースとして活用することもおすすめです。

 

アウトドアグッズや自転車を、土間に置くことで外にすぐに持ち出せます。
また、土間に置くことで室内に持ち込まなくてもよく、汚れを家の中に持ち込まずに、収納できるというメリットもあります。

 

□土間に設置するアイテムでおすすめのアイテムとは?

 

土間に収納スペースを設ける場合、土間に設置することでより、快適にスペースを活用できるアイテムがあります。

 

意外と忘れがちなアイテムが「照明」です。

玄関照明がある場合でも、玄関照明の明かりでは収納の中まで届かず、収納として使いづらい場合があります。

窓を取り付けて採光する方法もありますが、日当たりが良すぎると、収納していたベビーカーが日光で変色してしまう可能性があります。

この点を踏まえると、窓よりも電気の方が使い勝手が良いでしょう。

 

また、換気扇は土間収納のカビ対策にも有効です。

窓の場合は結露が発生するといった問題もあるので、風通しをよくする目的であれば、換気扇を設けた方が良いでしょう。

 

他のアイテムとしては、コートや傘をしまうスペースとして、物干し用のスペースがあると、外で雨に濡れたものを部屋に持ち込まなくてもいいので便利です。

 

 

 

今回は、玄関土間についてとその活用方法などをご紹介しました。

ここまで説明してきたように、玄関土間は活用方法によって機能面でもデザインの面でもさまざまなメリットがあります。

 

趣味や家族構成に合わせて、土間を活かした理想の家を作ってみてはいかがでしょうか?

 

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