子育てに向けたリノベーションのポイントをご紹介

2020/7/21(tue)

リノベーション

中古物件を買って、自分たち好みにリノベーションをする。

新築一戸建てを購入するのではなく、リノベーションという選択を選ぶ方が多くなっています。

その中には、子育て世帯の方も多くいます。

子育て世帯がリノベーションをするときのポイントをご紹介します。

 

子どもとコミュニケーションが多く取れる動線にしよう

子育て世帯のリノベーションで人気なのが、リビングを広く取ることです。

リビングは家族全員が集まり、多くの時間を過ごす場所です。リビングを広く快適にリノベーションしましょう。

家族全員が広いリビングの大画面で、テレビや映画を見たり、ゲームをしたりして楽しむことができます。

勉強をするときも、自分の部屋にこもりきりになってするのではなく、家族がいるリビングですることができます。

勉強用のビッグテーブルを置いたり、スタディカウンターを置いたりと工夫は家庭によって様々。

勉強でわからないことがあれば、すぐに家族に聞くことができるので、コミュニケーションもより豊かになります。

また、キッチンをオープンキッチンにすることで、キッチンにいながらでもリビングにいる家族のことがよく見えるようになります。

リビングを広く取る場合、キッチンをオープンキッチンにつくりかえることも人気があります。

 

子どもに優しい素材を選ぶ

子育て世帯のリノベーションの場合、子どもに優しい素材はどんな素材なのかリノベーション会社に質問してみましょう。

子どもに優しいよい素材をおすすめしてくれます。

おすすめの素材には、たとえば無垢フローリングがあります。

丸太から切り出したままの自然な木材を使用した無垢フローリングは、肌触りや木の香り、高い吸湿性など様々な要素で、子どもの健やかな生活を支えてくれます。

急激に暑くなったり冷えすぎたりすることを防ぎ、温度変化を緩やかにしてくれますので、子どもの身体にも優しいでしょう。

 

楽しんで収納できる仕組みづくり

壁に備え付けの収納をつけておくことで、タンスなど新たな収納を用意する必要がなくなります。

このとき、一工夫として、子どもが遊びながら片づけをすることができるようなデザインの収納にしてみてはいかがでしょうか?

備え付けの収納をカラフルにしてみたり、パズルのように戸棚を動かすことのできる仕様にしたりすると、お片付けをゲームのように感じて楽しんで収納してくれるようになります。

子どもながらに考えながら収納をするので、「ここには車のおもちゃを直す」「ここにはお人形を直す」など、お片付けの場所のルール化や整理する習慣を身に着けることができるというメリットもあります。

 

思い切ったリノベアイテムを取り入れてみましょう

子育てを軸に考えた場合、思い切ったアイテムを取り入れてみるのも面白いです。

ボルダリングができる壁やハンモックを取り入れた部屋にすると、見た目にも子どもが喜ぶスタイルになります。

実際、子どもたちも喜んで遊んでくれるようになるため、子育て世帯であればこういったアイテムを取り入れることはおすすめです。

お子さんの性格や性別、年齢、好みにもよりますが、お子さんが喜ぶ場合は積極的に導入を考えてみても良いでしょう。

 

おわりに

子育て世帯におすすめのリノベーションのポイントをご紹介しました。

他にもリノベーションのアイデアはたくさんあります。

子育てをしていくうえで叶えたい理想があるのであれば、リノベーション会社にぜひ相談してみましょう。

その要望をこのアイデアなら満たせるという意見が出てくることも多いです。

このように、自分たちの理想をたくさん詰め込むことができるのがリノベーションの魅力です。

 

 

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