リノベーションでキッチンに「吊り戸棚」をつける!

2021/7/24(sat)

キッチンは何かと物入りになるため、収納場所が少ないとそれだけで困りごとも多くなってしまいます。

今回はリノベーションでキッチンに「吊り戸棚」をつける内容について、メリットや作る際のポイントも併せてご紹介していきます。

 

 

キッチンに「吊り戸棚」をつけるメリットは?

リノベーションでキッチンに「吊り戸棚」をつけるメリットについてご紹介します。

 

大きいスペースは要さない

「キッチン道具や食器などキッチンで使用するものは多いため、収納スペースがもっと欲しい」と思われる方も多いと言います。

ラック・食器棚といったものを使用するという方法もありますが、やはり設置場所のスペースが必要になってしまいます。

キッチン周辺に空間が空いていれば問題ないのですが、無理やり設置してしまうと調理時に「動きづらい…」と感じてしまうことも増えてしまうでしょう。

吊り戸棚であれば、壁や天井といったいわゆる「デッドスペース」を有効活用できるため、設置スペースを新たに確保する必要がないのです。

 

収納場所が増える

やはり大きなメリットと言えば、「収納場所が増える」ということではないでしょうか?

「保存食である缶詰などを置いておく」「頻繁な使用が少ない土鍋やタコ焼き機などの用具をしまっておく」といったように、吊り戸棚があるだけでさまざまな物を収納しておくことができます。

これまでキッチンのカウンターにとりあえずといった形で置いていた調味料も吊り戸棚に移行することですっきりとした空間になるでしょう。

 

子どもが簡単に物に触れない

キッチンにはいくつもの食器や包丁、ハサミといった危険な物がたくさん置かれています。

「そんな危険なキッチンに子どもを近づけたくない…」という想いから、ゲート・柵といったものをキッチンに置いて子どもの侵入防止をするというご家庭もありますが、子どもに限らず大人も少し出入りに手間取ってしまいます。

そのような場合に吊り戸棚を利用すれば、高さがあるため子どもが誤って手に触れてしまうというリスクも低くなります

危ない物はすべて吊り戸棚の方にしまい込んでおくことが可能であるため、小さな子どもがいるというご家庭であれば気持ちも安心することができるでしょう。

また危険な物以外にも、子どもの「お菓子食べすぎ防止」としてお菓子類をこの場所に隠しておくこともできます。

 

 

 

リノベーションで吊り戸棚を作る際のポイントは?

リノベーションで吊り戸棚を作る際のポイントはあるのでしょうか?

 

吊り戸棚の「高さ」に注目!

吊り戸棚を作る場合に必要になるのが「高さ」になります。

吊り戸棚は自分の目線より10cm程度高めの場所に設置すると良いとされています。

そのため、頭がぶつからない位置・手が届きやすい位置に考慮して高さを決めると良いです。

また吊り戸棚はさまざまなサイズの中から選ぶことができるため、家族の身長に合わせるように選ぶのもおすすめです。

 

吊り戸棚の「種類」に注目!

キッチンの吊り戸棚にはさまざまな種類がありますが、大きく分類すると昇降機能があるもの・ないものに分類できます。

昇降機能がある吊り戸棚であればスイッチを押せば自動的に棚が下りてきます。

そのため高い場所に設置した場合であっても、踏み台といったものを用意せずに済みます。

スイッチを再度押すことによって元に戻せるため、中の物を取り出しやすくなるでしょう。

 

 

おわりに

今回はリノベーションでキッチンに「吊り戸棚」をつける内容について、メリットや作る際のポイントも併せてご紹介しました。

キッチンに吊り戸棚を設置することでさまざまなメリットが得られるうえ、キッチンの見た目もすっきりとなるでしょう。

ご紹介したポイントを押さえながら、リノベーションで理想の吊り戸棚を作ってみてください。

 

 

 

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