窓リノベーションは可能?注意点も併せてご紹介!

2021/1/21(thu)

「窓の使いにくさを解決したい」という時に窓リノベーションを検討してみてはいかがでしょうか?

近年では家の断熱性を高めたい時や、防音面・防犯面を強化させたい時にも窓リノベーションが行われています。

窓リノベーションを行う目的によって適した工事が異なるため、悩み別ごとの窓リノベーションの内容も知っておくと良いでしょう。

今回は状況別の窓リノベーション方法と窓リノベーションの注意点についてご紹介します。

 

 

窓リノベーションが必要な場合とは?

窓のリノベーションを行うことは可能です。

では、窓リノベーションはどのような場合に行うと効果的なのでしょうか?

 

 

窓の断熱・結露予防を行いたい場合

追加で内窓を付けて二重サッシにするか、サッシを断熱性能が高いものに変更することで、断熱性を高め、結露を防ぐことのできる窓にリノベーションできます。

また断熱・結露予防を行ううえで、窓ガラスの部分もポイントになってきます。

特に、夏の日差しは窓ガラスを通り室内を暖めてしまいます。

そのため、日差しの熱を断つことができる窓ガラスを選ぶことが重要になります。

ただ、サイズ・施工を行う箇所の数によりリノベーション費用も変動するため、まずは依頼する業者に見積もり依頼を出しましょう。

 

窓の防音対策を行いたい場合

断熱の目的で使用される窓ガラス・窓サッシであっても、ある程度の防音効果は得られます。

その理由としては、断熱性の高い窓は気密性も高く、隙間からの音漏れを防止することが可能であることが挙げられます。

「より一層防音レベルを上げたい」という場合であれば、音による振動が伝わり辛い防音サッシを取り入れたり、内窓を増設したりといった対策がおすすめです。

 

窓の防犯性を高めたい場合

割れ辛いフィルムが挟まれている防犯ペアガラス・格子付きのサッシなどを取り入れることで窓の防犯性を高めることができます。

「防犯性は上げたいけれど、窓リノベーションの費用は抑えたい…」という方であれば、侵入者が工具を使って外部から侵入ができないように窓の鍵をロックできるタイプに変更すると良いでしょう。

 

 

窓リノベーションの注意点

窓リノベーションを行う際の注意点をご紹介します。

 

【窓リノベーション】一戸建てでの注意点

一戸建てでの窓リノベーションを行う場合は、「住宅の構造上、窓の変更は可能か」また「既存の壁を窓に変更可能か」を確認しておきましょう。

中でも新しく室内窓を設ける場合や、窓の大きさを変える場合は注意が必要です。

設置したいという場所に家の柱があると、開口部分のスペースが空けられないためリノベーションを行えない場合があるのです。

 

【窓リノベーション】マンションでの注意点

マンションでの窓リノベーションを行う場合は、事前に施工予定の箇所が共有・専有部分かどうかをきちんと把握しておく必要があります。

専有部分であれば、もちろん問題なくリノベーション可能です。

しかし共有部分である場合は、基本的に施工は難しいとされています。

その場合、まだ施工できる可能性の高い窓ガラスの変更や室内窓の方で対処するという方法がおすすめです。

マンションの場合はリノベーション可能範囲が管理規約などで、決められていることが多いです。

そのため施工の前に、管理会社・管理組合などに問い合わせをしてみて、リノベーション施工が可能かを確認しておくと安心です。

 

 

 

おわりに

今回は状況別の窓リノベーション方法と窓リノベーションの注意点についてご紹介しました。

窓のリノベーションを行うことで断熱性をあげ、窓の結露を予防することができます。

また、家の防音・防犯面のカバーも期待できます。

リノベーションの際には、ご紹介した注意点についても意識してリノベーションを行ってください。

窓リノベーションを業者に依頼する際は、必要な状況に応じて正しい工事を行えるように、あなたの悩みをしっかりと明確にしておくと良いでしょう。

 

 

 

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