子供が4人いてもすっきりと片付く収納の工夫をご紹介します!

2022/4/17(sun)

お子さんが複数人いらっしゃるご家庭は、片付けが本当に大変ですよね。
スッキリと暮らしたくても、なかなか毎日の暮らしですっきりと片付いた空間を維持するのは難しいと思います。
そこで今回は、子供が4人いてもすっきりと片付く収納の工夫についてご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

 

□子供が4人いてもすっきりと片付く収納の工夫とは?

ここからは、子供が4人いてもすっきりと片付く収納の工夫について3つご紹介します。
1つ目が、散らかりやすいリビングダイニングにウォークイン収納を設置することです。
リビングにウォークイン収納を設置し、そこによく使用するものを入れておくことで、お子さんが1人で物を出し入れしやすくなります。

2つ目が、ダイニング周りはリビングボードで収納することです。
お子さんと暮らす家では、ダイニング周辺も散らりがちですよね。
そのため、お子さんには細かいことまでは要求せず、「使い終わったら戻す」という基本的な約束のみするのがよいでしょう。

この際には、モノの住所をしっかりと定めておくことが非常に大切です。
例えば、中央の引き出しには文具、左の棚にはおもちゃ、右の棚は絵本といった具合に、場所ごとにモノの定位置をしっかりと決めておきます。
そうすることで、お子さんも自然と片付けの習慣が付き、モノの定位置が守られるようになるでしょう。

3つ目が、作業の流れに沿った定位置設定です。
多くの家庭が片付けに悩んでいるのが、書類の整理かと思います。
お子さんのプリントや郵便物などが、毎日のように増えて溜まるため、片付けるのも一苦労ですよね。

この書類をしっかりと整理して片付けるためには、整理して片付けるまでの作業の流れに沿って収納を設置するのがおすすめです。
例えば、カウンター下にあるPCコーナーのカゴからリビングボードの書類ボックスに送られ、いらなくなったものはゴミステーションへと、わかりやすく配置します。
いったんプリントを保管するためのカゴ、保管と使用中のボックス、ゴミステーションのカゴと、各中身が目に見えて分かるため、プリントがあふれる前に処理しやすくなります。

 

□子供が4人いてもすっきりと見える片付けのコツをご紹介!

ここからは、お子さんがいてもすっきりと見える片付けのコツを3つご紹介します。
1つ目が、不要なモノを減らすことです。
当たり前のことですが、モノが多いと収納スペースからあふれてしまい、ごちゃごちゃした部屋になってしまいます。
そのため、モノを少なくすっきりとした部屋にするためには、必要のないモノを思い切って手放すことは非常に重要です。

お子さんがいる家庭では、子どもの成長につれて必要なモノがどんどん変わり、色々なモノが増えます。
そのタイミングごとにモノがあふれるきっかけとなるため、その都度、「本当に必要なのか」と持ち物を見直すのが大切です。

2つ目が、シンプルな色で統一することです。
シンプルな色味で統一された部屋は、色を多用している部屋に比べてすっきりと見えやすいです。
白と木のナチュラルカラーをベースで揃えたり、その中でもアクセントカラーを使用したりと、基本的には3色以内にまとめるのが良いでしょう。

ただ、そんな中でも子供のおもちゃはとってもカラフルですよね。
一つ一つに様々な色ががあって、複数のおもちゃが出ているとごちゃごちゃして見えてしまいます。
このため、使わない時は、収納スペースや収納ボックスに入れて見えないように収納すると、だいぶすっきりとした雰囲気を維持できます。

3つ目が、家族みんなが片づけやすい仕組みをつくることです。
みんなが同じように片づけやすい仕組みを作ることで、子どもが散らかしてもすっきりと片付けやすい部屋が叶います。
この際のポイントは、使う場所から近く、出し入れしやすい場所にモノの定位置を決めることです。

さらに、それがどこにあるのか使用する人がすぐに分かるようにするのも非常に大切です。
収納場所が遠かったり、出し入れに時間や手間がかかったりすると、片づけが面倒になり、また徐々に散らかってきてしまいます。
例えば、小学生のお子さんがいるご家庭は、ランドセルの収納場所を2階の子供部屋ではなく玄関付近にすることで、子どもが自分で片づけやすくなるでしょう。

また、モノの場所をすぐに見つけられるように、収納用品にラベリングをするのもおすすめです。
おもちゃ収納では、小さなお子さんでも理解できるように、漢字やカタカナを使わず、全てひらがな表記にしましょう。
字を読めない年齢のお子さんであれば、絵や写真を貼るような方法もあります。

今回は、お子さんが複数人いらっしゃって毎日の片付けが大変だという方に向けて、子供が4人いてもすっきりと片付く収納の工夫についてご紹介しました。
また、絶対に物に埋もれない秘密もご紹介しました。
その他ご質問や相談等ありましたら当社までお気軽にお問い合わせください。

 

 

SCHOOL BUS(スクールバス空間設計)

▼SHARE

facebookシェア はてぶシェア