中古マンションのリノベーションを検討している方へ!パントリーについて解説します!

2020/10/26(mon)

みなさんは、パントリーをご存じでしょうか。
パントリーを簡単に説明すると、キッチンの収納スペースのことを言います。
今回はパントリーのメリットとデメリットに加えて、パントリーの間取りについて説明します。

 

 

□パントリーのメリットとデメリット

まず、パントリーのメリットから確認しましょう。
それはパントリーを作ることで収納量が増え、収納スペースがないことで諦めていた食料品やものが買えます。
そのため、災害時の非常食や買いだめしておいたものなどを置いておく場所にするといいでしょう。
また、お酒やジュースなどをまとめて買っておいたときに収納する場所として使うのもおすすめです。

次に、パントリーを設置するデメリットを確認しましょう。
デメリットは収納に必要な空間が必要であるということです。
パントリーの収納量を上げるために大きくしすぎた結果、キッチンが使いにくくなっては意味がないですよね。
そのため、パントリーの設置を考える際には、設置するデメリットも考える必要があるでしょう。

 

□パントリーを置く間取り

パントリーを置く間取りを活用する事例を3つ紹介します。

1つ目はキッチンの動線上にパントリーを取り付けることです。
食品と一緒に家電製品をしまうことで、住居のイメージを損なわずにリノベーションを行えるでしょう。
そのため、「生活感を出したくない」や「家のインテリアのイメージを壊したくない」などのご要望をお持ちの方におすすめでしょう。

 

2つ目はキッチンの反対側にパントリーを設けることです。
よく使う食器類は収納へ、使用頻度の少ない食器や台所用品はパントリーにしまっておくといいでしょう。
また、キッチンの反対側にパントリーを設けても食料品を置けます。
食器が多くて困っている方はキッチンの背面にパントリーを設けてみてはいかがでしょうか。

 

3つ目はパントリーをシューズインクロークとつなげることです。
シューズインクロークとつなげることにより、重たい米や水の配達で依頼する場合、配達の方に運んでもらえることもあります。
また、シューズインクロークを作ることで、玄関からキッチンまでの動線ができ、荷物を持つ労力が大幅に軽減されるでしょう。
ぜひ、家の中で食料品を運びにくいと感じるという方は検討してみてはいかがでしょうか。

今回はパントリーのメリットとデメリットについてとパントリーを置く事例について説明しました。
パントリーに関して、ご不明な点がある方は、ぜひ一度当社にお問い合わせください。
皆様からのお問い合わせをお待ちしております。

 

 

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