中古マンションを後悔しないように購入しよう!リノベーションでよくある失敗をご紹介

2020/9/14(mon)

新しい住まいの選択肢として、中古マンションのリノベーションを考えている方もいるでしょう。
しかし、中古マンションの購入で失敗したり、リノベーションの間取りで失敗したりする方は少なくありません。

 

そこで今回は、中古住宅の購入前に確認しておくべきこととリノベーションの失敗例についてご紹介します。

 

 

◻︎リノベーションにおける失敗例をご紹介します

中古マンションのリノベーションをする前に、実際にリノベーションした方の意見を参考にすることは効果的です。
どのような失敗があるのかを、ここで確認しておきましょう。

まずは、動線についてです。
例えば間取りの変更で、生活動線が長くなってしまった失敗があります。
その場合、家事がしにくくなって不便を感じることがあります。
間取りを変更する際は、キッチンや浴室、ベランダの位置をあらかじめ確認しておきましょう。

また、部屋を広くしすぎて、冷暖房が効きにくいといった失敗もあります。
例えば、広々とした開放感の溢れる部屋に憧れ、壁を撤去しワンルームにしたものの、暖房が効かず冬場の冷え込みが激しいといったケースが考えられます。
部屋を広くする際は、床暖房や窓の断熱対策を頭に置いておきましょう。

他にも玄関を開けると部屋が丸見えになったり、トイレの位置が悪く音が気になったりするなどの失敗例もあります。
間取りを考える際には、生活をイメージすることを心がけましょう。

◻︎中古マンションの購入前に確認するべきことは?

リノベーションを考える前に重要なことは、中古マンションの選び方です。
そこで失敗しないためにも、事前に確認すべきことを押さえておきましょう。

まずは、築年数や劣化といった物件の状態の確認です。
築年数を確認しておくことで物件の古さを把握できますが、最近ではリノベーションによって新築のように綺麗なマンションも多いです。
そのため、玄関ドアといった共有部分の劣化状態を確認しておくことが重要でしょう。
マンションの傾きやシロアリといった素人目には判断できないものもあるため、検査を依頼するのもオススメです。

また、リノベーションの工事が可能なのかも事前に確認しておきましょう。

このように、中古マンションのリノベーションでは多くの失敗例があります。
間取りに関しては図面では見えにくい部分があるため、生活をイメージすることが重要です。
マンション購入の際も、劣化状態や施工可能かどうかなどを事前に確認しておきましょう。

 

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