中古住宅のリノベーションで書斎が欲しい方必見!書斎について解説します!

2020/8/22(sat)

大人になると誰しもが自分の書斎に憧れた経験はあるのではないでしょうか。
コロナウイルスの影響で在宅ワークが増えると、より一層書斎の需要は増加しますよね。
そこで今回は、中古住宅のリノベーションで書斎を作ることについて解説します。

 

□書斎を作るメリットとは

はじめに書斎を作ることによるメリットを紹介します。
具体的なメリットを知ることで、本当に必要かどうか考えられますよね。

1つ目のメリットとしては、集中できる環境を得られるということです。
家で仕事をすることになると、生活から仕事への切り替えが難しいという声をよく耳にします。
そこで書斎があれば、書斎に入ることで気持ちの切り替えをスムーズに行えるでしょう。

2つ目は、リモートワークの増加です。
現在は、コロナウイルスの影響でリモートワークを強いられている方が多いと思いでしょう。
しかし、コロナウイルスが終息した後もリモートワークの習慣は残ると言われていますよね。
家をリノベーションする際には、今後のことも考えて書斎の確保をおすすめします。

3つ目は、趣味の部屋としても利用できるということです。
書斎があれば、自分の趣味を他の人に迷惑をかけずに楽しめます。
また、長時間の作業の場合、作業を途中で中断していても片付ける必要がないので、次に作業を始めるときにすぐに再開できます。

□実際に作成された書斎の事例を紹介

続いて、実際に作成された書斎の具体的な例を紹介します。
どのような書斎のタイプがあるのかを参考にしてみてください。

*個室タイプの書斎

書斎と聞いて最初にイメージされるタイプの書斎が個室型の書斎だと思います。
個室型の書斎は、一室を丸ごと書斎にしてしまうもので個室の分だけ集中できますし、一部屋分の収納スペースもあるでしょう。
個室を書斎にする場合は、生活空間と距離を置くと生活音が聞こえにくくなります。

*リビングに設置するタイプの書斎

小さなお子様がいて、お子様から目が離せない場合は、個室タイプの書斎よりもリビングに設置するタイプの書斎がおすすめです。
リビングの隅に壁で囲まれた空間を作れば、書斎として使用できるだけでなく、窓や扉を工夫すればお子様の様子も確認できます。

*デッドスペースを利用して作る書斎

階段下や、キッチンの裏側のスペースなどどうしても生じてしまう空間を利用して書斎を作る方法もあります。
書斎分の個室がないという場合に、デッドスペースを活用することも検討してみてはいかがでしょうか。

今回は、中古住宅で書斎を作るメリットと具体例を紹介しました。
本記事を読んで少しでもリノベーションや書斎に興味を持たれた方はお気軽に当社までご相談ください。

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