中古住宅のリノベーションについてチェックポイントを紹介!

2020/7/14(tue)

初めての中古住宅のリノベーションが不安な方は多いと思います。
確かに慣れていない方にとって、大きな金額で行うリノベーションは不安なことが多いですよね。
そこで今回は、中古住宅のリノベーションにおけるチェックポイントを紹介します。

 

□中古住宅リノベーションの失敗しやすいポイントを紹介

まずは、中古住宅のリノベーションにおいて失敗しやすい注意点を解説します。

*思い通りの間取りにならない

リノベーションをしたい方の希望で多いのが、間仕切りをとっぱらいひとつの部屋を広い空間にすることです。

しかし、住宅の構造によっては壁が構造体となっているために取り壊すことが難しく、部屋をひとつにできない場合があります。
せっかくリノベーションをしようと購入した物件が思い通りにならないと後悔してしまいますよね。
しかし、業者にあまり相談することなく物件を購入してしまうと、このようなトラブルが生じることも多いため気をつけましょう。

*思わぬ費用がかかる

続いてよくあるトラブルは、想定外の費用がかかってしまうことです。

例えば、購入した時には頑丈で問題なさそうに見えたのに、いざ解体工事を行おうとした段階で雨漏りを発見したり、基礎部分や柱の傷みが見つかったりすることがよくあります。
住宅の構造自体のダメージがひどい場合は、そこの補強や修繕費用がかかってしまいます。
また、工事の内容によっては大幅に工期が伸びてしまうため注意が必要でしょう。

□リノベーションのチェックポイントを紹介

続いて、中古住宅のリノベーションにおいてチェックしておきたいポイントを紹介します。

住宅購入時点でのチェックポイントとしては、災害マップや築年数、耐震性を確認しておくことが挙げられます。
これは、どの不動産を購入する場合でも必ず忘れないようにしましょう。

また、依頼を検討している業者が本当に信頼できる業者なのかも大切なチェックポイントです。
無理に急かされて住宅の購入やリノベーションを決めてしまっている方はいらっしゃいませんか。
不動産の購入はじっくりと時間をかけ、業者の方と何度も相談しながら決定するものです。
相談に丁寧に対応してくれる、実績が確認できる、口コミでの評価が高い、などさまざまな要素を踏まえて業者を評価するようにしましょう。

今回は、中古住宅のリノベーションにおけるチェックポイントを紹介しました。
本記事で紹介したチェックポイントは、いずれも基本的ですが大切なものです。
中古住宅のリノベーションをお考えの方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

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