中古住宅をリノベーションを考えている方必見!中古住宅購入時のお祓いについて解説します!

2020/6/22(mon)

中古マンションをリノベーション目的で購入したいとお考えの方はいませんか。
しかし、中古マンションは前の住人の気配が残っている感じがして抵抗のある方もいるでしょう。

そのような不安を取り除く手段として、お祓いがあります。
今回は、中古マンションでお祓いをする方法について解説します。

□中古住宅を購入時にお祓いをする理由

 

新築一戸建て住宅を建てるときに、お祓いをする習慣がありますが、中古住宅を購入するときにもお祓いをする場合があります。
これは、新築のときにお祓いをしたか確かめられないため、念のために行っておきたいという理由からです。

また、以前の住人の気を祓っておきたいという理由もあるでしょう。

他に、住宅が売られた理由が、以前の住人に何か問題が起きたからという可能性も考えられます。
そのような可能性にも備えて、お祓いをしておいて損はないでしょう。

 

□具体的なお祓いの方法

*お祓いをするタイミング

お祓いは新生活の始まりを気持ちよく始めるためのものです。
そのため、なるべく引越し前に済ませておくのが良いでしょう。
しかし、忙しくて事前に時間が確保できなかったり、お祓いをせず入居後に異変を感じたりする場合があります。
その場合は、入居後に依頼しても問題ありません。

*お祓いの依頼先

お祓いは神社へ依頼しましょう。
インターネットで調べて直接神社に問い合わせをするのが一般的です。
ただし、不動産会社が紹介してくれる場合もあるため、お祓いのことを相談してみましょう。
料金の相場は、2万円から3万円です。

*お祓いは自分でもできるのか

お祓いを神社に依頼できない場合は、自分でお祓いもできます。
自分でお払いを行う場合は、お清め用の塩を小皿や正方形の紙の上に置く「盛り塩」と呼ばれる方法を用います。
家の奥の方から玄関に向かって、盛り塩を置いていきます。

引越しと同時に盛り塩をやめても構いませんが、運気アップの効果が見込めると言われているため、続けても良いでしょう。

盛り塩は、月に何回か取り替える必要があります。
使用後の塩は邪気を吸っていると考えられているからです。

中古マンションを購入する際のお祓いについて解説しました。
お祓いをすれば、すっきりと新生活を始める第一歩につながるでしょう。
建物の外観だけに目を取られず、建物の気も取り払うことも意識してみてください。

 

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