中古住宅をリノベーションしたい方へ!見積もりに関する注意点について解説します!

2020/6/3(wed)

中古住宅のリノベーションを検討されている方のうち、見積もりをどのようにして行えば良いか分からないと思っている方は多いでしょう。
そこで今回は、中古住宅をリノベーションしたい方に向けて見積もりに関する注意点とポイントを紹介します。

□リノベーションの見積もりでの注意点とは

この章ではリノベーションの見積もりにおける注意点を3つ紹介します。

1つ目として、他業者の見積もり書を他の業者に見せないことが挙げられるでしょう。
他社の見積もり書を見せることはマナー違反とされています。
なぜなら、事前のヒアリングや社内での検討を経て決められる見積もり書には相当のコストもかかっており、これを他社に見せることは経済的な損失に加えてノウハウの流出などの個人の問題では済まない多くの弊害を引き起こしてしまうからです。

2つ目として、多くの業者への見積もりの依頼を避けることが挙げられるでしょう。
多くの業者に見積もりを出してしまうと、各業者への注意が疎かになり、結果的に業者と依頼者との間でトラブルが起きやすくなってしまいます。
各業者と時間をかかえて綿密な打ち合わせを行えるようにするためにも、多くの業者に見積もりの依頼は出さないようにしましょう。

□リノベーションの見積もりを行う際のポイントとは

この章ではリノベーションの見積もりを行う際のポイントを3つ紹介します。
1つ目として、依頼条件を明確にしておくことが挙げられるでしょう。
予算や具体的な工事箇所や完成イメージなどの依頼条件をはっきりさせておくことで、業者との打ち合わせがスムーズに進行するでしょう。

2つ目として、見積もり費用を業者に事前に確認しておくことが挙げられるでしょう。
多くの会社では概算の見積もりは無料ですが、より詳しい見積もりを依頼する場合、概算ではないのでプランニング料と呼ばれる料金が発生する場合があります。
事前に業者に見積もりの費用については確認しておくようにしましょう。

3つ目として、間取り図があれば準備しておくことが挙げられるでしょう。
リノベーションをする建物の間取り図があれば、施工を担当する業者に間取り図のコピーを見せるようにしましょう。
業者との間で具体的な話が進めやすくなるのでおすすめです。

今回は中古住宅をリノベーションしたい方に向けて見積もりに関する注意点とポイントを紹介しました。
リノベーションは業者との信頼関係が大切になりますので、明確なビジョンと業者への気配りを持って依頼するとスムーズに工事が進行するでしょう。

 

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