中古マンションをリノベーションすることのメリットとは?

2020/5/26(tue)

マンションの購入を検討されている方の多くは新築の購入を考えると思われますが、実はリノベーションを併用しつつ中古マンションを購入するという手も有用であることをご存知でしたでしょうか。

そこで今回は、リノベーションと併用することで生まれる中古マンションを購入することのメリットとデメリットを紹介します。

 

 

□中古マンションの購入後にリノベーションをするメリットとは

 

この章では中古マンションの購入後にリノベーションをするメリットを2つほど紹介します。

1つ目として、自由に設計とデザインできることが挙げられます。
既存のマンションでは無難な内装がほとんどです。
しかし、中古マンションを購入しリノベーションをすれば建物の構造や規約による制限さえ気にすれば自分の好み通りに設計やデザインができるでしょう。

 

2つ目として、立地の選択肢が広がることが挙げられます。
新築マンションを探す際、希望するエリアで見つかるとは限りません。
一方で中古マンションの場合、圧倒的に数が多いので比較的容易に見つけられるでしょう。
中古マンションであれば、より住みたいエリアに住めるのです。

 

□中古マンションの購入後にリノベーションをするデメリットとは

 

 

 

この章では中古マンションの購入後にリノベーションをするデメリットを3つほど紹介します。

1つ目として、すぐに住めないことが挙げられます。
新築マンションであれば購入後にすぐ住めますが、リノベーションの手間がある分、購入から入居までに3ヶ月から6ヶ月ほどかかるでしょう。

 

2つ目として、物件は現地調査の段階である程度予測はつけるものの、実際に解体をしてみないとわからないこともあるので想定外の事態が起こった際には当初のリノベーション見積もりの金額に加えて追加の補修費用がかかる可能性があることが挙げられます。

 

3つ目は、建物の構造および規約による制限がある場合、希望するリノベーションができないことがあり得るということです。
前章でも軽く紹介しましたが、ここではいくつかの具体例を挙げましょう。
マンションでは各住戸で割当てられている電気の容量が決められているためオール電化にできないなどが挙げられるでしょう。

 

今回は、リノベーションと併用することで生まれる中古マンションを購入することのメリットとデメリットを紹介しました。
中古マンションとリノベーションの併用の最大の魅力はその自由度でしょう。
ぜひ自分好みのマンションを設計してみてはいかがでしょうか。

 

 

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