中古住宅のリノベーションをお考えの方注目!後悔しないためには?

2020/5/14(thu)

リノベーションを成功させたいと考えている方がほとんどだと思います。
しかし、残念なことに一部の人は失敗をしてしまうものです。

失敗を防ぐにはやはり過去の失敗例を知ることが大切になるでしょう。
そこで今回は、中古住宅のリノベーションをお考えの方に向けて後悔しないコツを紹介します。

 

 

□リノベーションで失敗しやすいポイントとは

この章ではリノベーションで失敗しやすいポイントについて4つ紹介します。

1つ目として、予算・資金計画に関する失敗が挙げられるでしょう。
お持ちの物件のリノベーションを行う場合は工事費用のみを勘定すれば良いですが、中古住宅を買った後にリノベーションを行う場合には物件価格とリノベーション費用の総額を考える必要があります。

リノベーションは1平方メートル当たり10から15万円ほどのケースが多く、思っていた以上に費用がかさんでしまう場合も多いです。
ですから、物件探しの前にリノベーションの見積もりを済ませてしまうことをおすすめします。

 

 

 

2つ目として、物件選びに関する失敗が挙げられるでしょう。
建物における制約などのために、当初予定していたリノベーションができなくなることがあります。
ここでも、リノベーションの見積もりを先にやってしまうことで防げるでしょう。

 

3つ目として、設計・プランニングに関する失敗が挙げられるでしょう。
決める必要があることが多いので、実際に生活をし始めてからコンセントの不足などの欠陥に気付くケースが多いです。
対策として、ライフスタイルから使用を決めていくことをおすすめします。

 

4つ目として、会社選びに関する失敗が挙げられるでしょう。
デザイナーとセンスが合わないなどの請負会社との間のトラブルは意外と多いです。
未然を防ぐには、疑問点をそのまま放置しないことと、保証の範囲をはっきりさせておくことの2点が挙げられるでしょう。

 

 

□リノベーションで後悔した事例とは

この章では、前章の内容に補足する形で後悔した実例、特に設計に関する実例を紹介します。
それは、デザイン設計の過程で当初の予定から大きくずれてしまうケースです。

具体的には予算の超過や内装設計への飽き、機能性の喪失などが挙げられますが、どの問題にも共通する解決策として「事前に明確なビジョンを設計すること」が挙げられるでしょう。

 

今回は中古住宅のリノベーションをお考えの方に向けて後悔しないコツを紹介しました。
明確なビジョンをもとに、まずは中古住宅の検討ではなくリノベーションの見積もりから行動を起こしてみてはいかがでしょうか。

 

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