実際の施工事例を知りたい方へ!中古住宅をリノベーションした事例をご紹介!

2020/5/8(fri)

 

中古住宅のリノベーションをご検討中の方はいらっしゃいませんか。
完成するイメージが全然できないから、実際の施工事例を知りたいという方もいらっしゃるでしょう。
リノベーションを成功させるには、イメージがしっかりできていることが大切です。
今回は、実際の施工事例をご紹介します。

 

□実際の施工事例とは

ここからは、実際に行われた3つの施工事例をご紹介します。

1つ目は、耐震性を確保した南国風デザインの住宅です。
地震が多い日本で、住宅の耐震性を重視している方は多いのではないでしょうか。
この住宅は、耐震性を確保するだけでなく、内装や照明器具にこだわって、デザインを南国風に設計しています。
トイレの場所を移動させたり、玄関にシューズクローゼットを新しく作ったりもしているようですね。

2つ目は、自然素材を使用して、北欧風と和風を融合させたデザインの住宅です。
和風の中古住宅をスケルトン状態して、大きく間取りを変更しています。
自然素材を使用し、リビングや玄関のデザインを一新して、北欧風のおしゃれなデザインになっています。
おしゃれな住宅を作りたい方には、自然素材を使用する住宅がピッタリでしょう。

3つ目は、古民家を介護しやすいように変えた住宅です。
柱や梁など、もともとの古民家の雰囲気は残しつつ、耐震性やバリアフリーを重視した設計をしています。
車いすの方でも快適に暮らせるように、段差をなくすなどの工夫が施されています。

□費用はどのくらいかかるのか

費用は、工事の内容によって大きく変わってきます。
まず、内装のみの場合です。
内装のみの場合は、外装はそのままにして、内装の壁や床をすべて解体します。
工事する面積よって変わってきますが、30坪で1000万円~1450万円ほどかかるでしょう。

次に、内装と外装の両方の場合です。
内装と外装の両方を工事する場合は、内装の壁や床に加えて、屋根や外壁も解体し、柱と基礎の状態から工事します。

内装のみの場合と同様に工事する面積によって価格は変わりますが、30坪で1350万円~1800万円ほどかかるでしょう。
変更する設備のグレードや、施工を依頼する業者によっても費用は変わってくるので、あらかじめ確認しておきましょう。

今回は、実際の施工事例をご紹介しました。
予算や好みによって、リノベーションの仕方は大きく変わってくるようですね。
理想のマイホームを建てたい方は、中古住宅のリノベーションがピッタリでしょう。
費用は、工事の仕方や依頼する施工業者によって変わってくるので、予算と相談しながら最適な方法を選択しましょう。

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