中古住宅のリノベーションをするときにかかる諸費用を解説します!

2020/4/26(sun)

中古住宅のリノベーションをご検討中の方はいらっしゃいませんか。

新築ではなく中古住宅を購入するには、どのような費用がかかるのか、

あらかじめ知っていた方が、計画が立てやすくなります。

今回は、中古住宅のリノベーションにかかる費用についてご紹介します。

 

□かかる費用とは

中古住宅の購入には、新築の購入と同様に、税金やローンの手続き料や、保険料、不動産登記にかかる費用などが必要です。
新築の購入と異なるのは、ほとんどの場合に仲介手数料が発生すること。

中古住宅の購入は新築よりも安いと思われていますが、高くなる可能性もあるので、事前に費用がどのくらいかかるのか確認しておきましょう。

中古住宅の費用の相場は、物件の価格の7~12パーセントと言われていますが、

条件やプランによって変わることもあるのでしっかり準備しておきましょう。

 

□その他の費用とは

ここまで紹介した費用以外にも、必要な費用があります。

まず、引っ越しにかかる費用です。
家族が3人の場合は、相場は20~30万円と言われていますが、引っ越し業者によって変わってきます。
あらかじめ引っ越し業者に見積もりを出しもらった方が、費用に関して計画を立てやすくなるでしょう。

次に、家具の購入に必要な費用です。
家具や照明などは、人の好みによって購入するものが変わってくるので、必要な費用も人によって変わってきます。
あらかじめ、お店やネットで購入したいものの価格を調べておいた方がいいでしょう。
家具だけでなく、テレビや家電なども新しく購入したい人は、より多く費用が必要になるので、しっかりと事前に価格は確認しておきましょう。

住宅金融機構が2014年に行った調査では、中古住宅を購入した人の耐久財にかかった費用の平均は71万円だったようです。
こうした結果を見てみると、手続き料や保険料だけでなく、インテリアの購入にも多くの費用が必要になるようですね。
多くの人がカーテンや照明器具、ベッドなどに費用をかけているという調査結果も出ています。
リノベーションをすると、それに合わせてインテリアも欲しくなるので、こうした調査結果も参考にしてください。

今回は、中古住宅のリノベーションに必要な費用をご紹介しました。
新築の購入とは違い、仲介手数料が発生するので、価格も変わってくるようですね。
手続き料や保険料だけでなく、インテリアの購入にも費用が必要なので、あらかじめ価格は確認しておきましょう。

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