リノベーションでは家具選びが大切?中古住宅をおしゃれで快適にしましょう!

2020/3/22(sun)

リノベーションの際にどのようなことに重点を置くべきか迷われる方は多いでしょう。

内装や外装を考え抜いてリノベーションを行っても、イメージと違うと思うことも少なくはありません。

イメージと違う原因は、家具にあるかも?

そこで今回は、リノベーション後における家具選びのポイントについて解説します。

 

□家具を選ぶ前に確認すべきことは?

 

リノベーションを終えて、家具を買い揃えるとなったときに、家具選びに失敗しないためには、確認すべきことがいくつかあります。

 

まずは、住まいのサイズと構造を確認することです。

家具を選ぶ際は、部屋の各辺の長さや高さを測り、扉やコンセントの位置はどこかなどの基本構造をチェックしておくことが大切です。

家具のデザインが気に入っても、スペースがなかったり、部屋のイメージと合わなかったりして、全体的にちぐはぐな雰囲気になってしまうことがあります。

そのため、あらかじめ住まいのサイズや構造などは把握しておきましょう。

 

また、あらかじめどの部屋にどんな家具を置くか考えておく方が良いでしょう。

例えば、リビングであれば、家族でくつろぐためのソファーが欲しいといった部屋の用途に合わせた家具選びが重要です。

その際に、どのくらいの大きさの家具が欲しいかといった、イメージを具体的にしておくとスムーズに家具選びができます。

 

 

□はじめからリノベーションプランに家具を含めるのも良い

 

家具選びは、選ぶ人の感性によってさまざまです。

そのため、家具のデザインやサイズと、部屋の雰囲気との調和がかなり難しくなります。

リノベーション後に家具を選べますが、買い揃えたい家具や手持ちの家具にあらかじめ合わせたリノベーションプランを立てるのも良いでしょう。

 

 

はじめから家具を揃えた状態でプランを立てるメリットは、間取りやコンセントの位置を家具に合わせて変えられることです。

部屋の雰囲気を損なうことなく家具をおけるので、仕上がりの満足度も高いでしょう。

 

 

また、家具によっては、壁面収納をリノベーションによって取り付けるなど、購入せずに造り付け家具にもできます。

他にも、あらかじめ置く家具がわかっていると、インテリアのカラーコーディネートを考慮した壁や床の色を決められるといったメリットもあります。

 

 

今回は、リノベーションにおける家具選びのポイントについて解説しました。

家具選びは、部屋の内装などと同じくらい重要です。

また、部屋の雰囲気と家具との調和は、理想的な部屋にするには欠かせない要素!

家具と部屋の雰囲気が調和した部屋づくりを心がけましょう。

 

 

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