中古住宅をリノベーションしたい方必見!よくある失敗とは?

2020/2/26(wed)

「リノベーションのよくある失敗を知りたい!」
このように、お考えの方はいらっしゃいませんか。
リノベーションは、人生で何度も経験することではありません。
そのため、失敗することが怖い方が多いと思います。
そこで今回は、中古住宅をリノベーションしたい方へ、よくある失敗について解説します。

 

□希望の間取りにできない可能性がある?

リノベーションをする目的の1つに、壁を取り除いて、間取りを変更することがあります。

しかし、住宅の構造によっては、希望通りにできない可能性も。

そのため、事前に希望通りにできるか確認することが大切です。

「自分では希望通りにできるか判断できない!」という方はいらっしゃいませんか。
当社は、リノベーションに適した物件探しからお手伝いできるため、ぜひお問い合わせください。

 

□リノベーションが高額になる場合もある?

中古住宅を購入して、リノベーションをするときに老朽化がかなり進んでいる場合は高額になる可能性があります。

この失敗は、目につきやすい部分のみに満足して住宅を購入した場合に、やりがちな失敗です。
失敗を防ぐために、目につきにくい部分や見えない部分もしっかり確認することが大切です。

以下に確認するべき部分を3つ紹介します。

・目につきにくい部分を確認する
押入れや戸棚の奥、外壁などは見落としがちです。
しかし、例えば外壁は塗り替えるだけで60万円ほどかかります。(※場合によって異なります)

・シロアリや雨漏りを確認する
シロアリや雨漏りは、耐震性と同様に素人ではわからないことが多いです。
そのため、住宅診断を行うことをおすすめします。
また、「築年数が浅かったら問題ない。」とお考えの方もいらっしゃると思います。
しかし、どれだけ築年数が浅くても、管理状況や環境によって痛み具合は異なります。
そのため、広告の書かれていることだけを鵜呑みにせず、現地に足を運んで確認することが大切です。

・耐震性を確認する
住宅の耐震基準は見直されることが多いです。
そのため、購入する住宅の耐震性が基準を満たしているか確認することが大切です。
もし満たしていない場合は補強工事が必要になったり、リノベーションができなかったりします。

 

今回は、中古住宅をリノベーションしたい方へ、よくある失敗について解説しました。
リノベーションをするときは、この記事にあるよくある失敗を参考にしてみてはいかがでしょうか。

また当社は、大阪府を中心にリノベーションを提供しています。
資金計画からお手伝いできるため、興味がある方はお問い合わせください。

 

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