中古住宅をdiyでリノベーション!どこまで自分でできるの?

2020/2/22(sat)

「できる限りdiyでリノベーションをしたい!」
このように、お考えの方はいらっしゃいませんか?

業者に依頼すると費用がかかるため、diyでしたいという方がいらっしゃると思います。
そこで今回は、中古住宅をdiyでリノベーションをしたい方へ、どこまで自分でできるか解説します。

 

□diyでリノベーションをするメリットとは

diyでリノベーションをする主なメリットは、人件費を削減できることです。
業者に依頼してかかる職人さんの人件費を仮に1日15000円だとすると、3日で45000円。

diyでリノベーションをする場合は、上記の人件費はかかりません。

また、diyでしていると、多少の不具合があったときに自分で修理できるようになります。
例えば、壁紙が剥がれたときに、どのように修理するべきか判断できます。

そのためdiyですることは費用面で大きなメリットがあると言えます。
しかし、全てdiyでできるとは限りません。

そこで以下では、どこまで自分でできるか解説します。

 

□どこまで自分でできる?

ここでは自分でできることと、業者に依頼した方が良いことに分けて解説します。

*自分でできることとは?

・壁紙を張り替える
壁紙は10年ほどで張り替える必要があります。
そのときに古い壁紙がしっかり剥がれている場合は、diyでリノベーションをすることもできます。
最近は、のりがすでに付いている壁紙が販売されているため、それを使うことでさらに簡単にできるかもしれませんね。

・塗装をする


最近は、壁や天井のペイントや床のオイル塗装などをご自身でされる方が多くいらっしゃいます。
ペイントは楽しい作業なのでご家族やお友達といっしょにされてもいいかもしれませんね!
仕上がりもまるで職人さん!?かのように綺麗に仕上げる方もおられますよ。

 

*業者に依頼した方が良いこととは?

・電気やガスの工事
電気やガスに関わる箇所は、業者に依頼することがおすすめです。
その理由は、ミスすると大きな事故につながる可能性があるからです。
そのため、資格を持っている業者に依頼しましょう。

・水回りの設備を交換する
トイレやお風呂の設備を交換する場合は、業者に依頼することがおすすめです。
その理由は、設置が上手でないと、見えないところで水漏れの可能性がなきにしもあらず・・・
特に木造の住宅の場合は、基礎にまで影響するかもしれません。

 

今回は、中古住宅をdiyでリノベーションをしたい方へ、どこまで自分でできるか解説しました。
上記の通り、電気、ガス、水回りは業者に依頼することがおすすめです。

コストカット目的で、自分でできるところは自分でやってみよう!というお客様も多くいらっしゃいます。

楽しんで家づくりに参加できますし、思い出にもなるひとつの手段としてDIYもいかがでしょうか?

また当社は、大阪府を中心にリノベーションを提供しています。
資金計画からお手伝いできるため、興味がある方はお問い合わせください。

 

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