知って得する!リノベーションに適した中古住宅とは?

2020/2/10(mon)

「リノベーションに適した中古住宅を知りたい!」

このように、お考えの方はいらっしゃいませんか?

みなさんは、リノベーションに適している住宅があることを知っていますか?

住宅を購入する前に、リノベーションに適しているか確認しないと後悔するかもしれません。
そこで今回は、リノベーションに適した中古住宅について解説します。

 

□リノベーションに適した中古住宅とは?

*2000年6月以降に建築確認申請をした住宅

2000年6月以降に建築確認申請をした住宅がリノベーションに適している理由は、2000年6月に木造住宅の建築基準法が改正されたからです。

現行法は、この2000年6月に改正された法律です。

そのため、2000年6月以降に建築確認申請をした住宅は、耐震性が高いと言えます。

「じゃあ2000年6月以前は?」とお考えの方がいらっしゃると思います。

木耐協の調査では、1950~2000年までに建てられた2階建て以下の木材在来工法住宅の9割が耐震性が不足しているとされました。
耐震性が不足していると、補強工事が必要になるため、その分費用がかかります。

*軸組工法で建てられた住宅

 

リノベーションで間取りを変更したい方が多いと思います。
しかし、工法によっては間取りを変更しにくい可能性があります。

そこで間取りを変更しやすい工法が、軸組工法です。

軸組工法で建てられている住宅は、壁を取り除きやすく、間取りを変更することが簡単です。
他の工法では、取り除けない壁が多かったり、耐力壁の移動に制限があったりするため、間取りを変更しにくい可能性が高いです。

 

□注意する必要がある中古住宅とは?

結論から言うと、築年数が20年を超える中古住宅は注意する必要があります。

築年数が20年を超える中古住宅は、安く購入できることが多く、一見お得に見えます。

しかし、築年数が20年を超えると、内装や外観の劣化が進んでいる可能性が高いです。

そして、築年数が30年を超えると、基本的にフルリノベーションが必要だと考えておきましょう。

そのため、購入するときは上記のことを踏まえた上で、検討しましょう。

 

今回は、リノベーションに適した中古住宅について解説しました。
この記事を参考に、中古住宅を選んでみてはいかがでしょうか?

また当社は、大阪・京都・神戸を中心にリノベーションを提供しています。
資金計画や物件探しからお手伝いできるため、興味がある方はお問い合わせください!

 

SCHOOL BUS(スクールバス空間設計)